「スピリチュアル・リーディング」著 二見書房
日本カウンセラー学会会員
国際カウンセラー協会理事
トライカウンセラースクール校長
カウンセラーとは
アドバイザーとは違います。
カウンセリングはクライアントの性格やお気持ちを理解し、例え同じ環境、同じ状況においても、その人の取るべき方向性は一人一人違う事を念頭に入れて、ご相談を受け、気づきを持たせる方向に持って行き、本人が決定、行動していくように誘導していきます。カウンセラーはあくまでも決定的な話をしていきません。気づくようにお話していきます。
アドバイスはクライアントの悩みを聞いた後、自分の意見、思考をお話して、クライアントに、より良い選択の意見をお伝えすることのように思います。私ならこうするという意見もあれば、一般論としての意見もあるでしょうが、簡単に言うなれば、こうすることが良いですよと教えるような意見です。参考にするべき事はありますが、アドバイザーの決定で人生を左右されてしまう恐れがあります。
はっきり言われたいと言う人もいらっしゃいます。あるいは、カウンセリングで何が言いたかったんだろう?とクライアントが煮え切らない気持ちになる事も考えられます。
スピリチュアルリーディングによるカウンセリングは沢山の見えるビジョンの真実、隠された部分を本人に気づかせるようにお伝えしていきます。一般的な質問方式で導くカウンセリングなのではなく、カウンセラー側が○○という事実です。とお話していきます。そうすることで、ご本人が判断しやすくしていきます。
スピリチュアルリーディングとは
占いや霊感とスピリチュアルリーディングは違います。
占いの道具も使いませんし、勘の部分とも違います。霊と対話もしていません。
言うなれば、次元の違う意識と繋がって運命のようなものを教えて貰うとでもいいましょうか。
臨床的なカウンセリングとも違います。
大抵、1回で解決していきます。
臨床は通院という、長い時間を掛けて、治療をしていきます。
被害妄想とか分裂症とかの病であれば、お薬も服用しなければならないわけですから、病院へ行かなければなりませんが、よくある悩み、躓き、不安等は病院へ治療する話でもなくなります。
今ご自身がいる立場を理解する事で解決できる事が沢山あります。しかし、自分の事になると冷静ではないくなり、願望、欲望、逃避を選びたがる為に、ストレスを抱え、解決出来ない不安との闘いで疲れてしまうように思います。
病になる前はこうした日常的な悩みや不安を抱えて日々悶々としてしまうのではないでしょうか。
この時点で、病院へは通常通いません。相談出来る友人がいればまだ救われます。
しかし、友人にすら相談出来ないこと、分かっているけど出来ない悩み、八方ふさがりのような苦しみから抜け出る方法があるのなら、出口に近づく方法があるのならと求めて生きているものではないでしょうか?
カウンセリングとスピリチュアルリーディングの融合
ご自身の成長、ご自身から結果を導く誘導をしていきます。ご自分でご判断できるまでの、資料、知識をもって、お話し、より良い選択をご一緒にお話していきます。
著書「スピリチュアル・リーディング」でも、お話していますが、高次元、超意識、宇宙意識に近い計り知れない存在からの、ご本人には知り得なかった、全体像をお伝えすることが出来ます。全体像から今居る立場を理解していくと、目指す方向が見えてきます。そうすれば、判断しやすくなります。
ただし、ここで、重要なのは、ご本人が解決したいと自覚しなければなりません。周りに言われるままに連れてこられても、私の所に訪れたところで、ご本人の解決する意思がなければ、逃げ道をなんとか探していて、無駄に時間が過ぎてしまいます。
超意識とは
最初は眉唾で構いません。それでも、もし、神頼みを一度でもしたことがある人なら、その存在を心のどこかで信じていると私は思います。願いを叶える神ではありませんが、この世の生命を理解している高次元があるかもしれないと疑ってみてください。もし、疑えたなら、一度扉をノックしてみて下さい。嘘か誠かの学びのつもりで結構です。得るものがあると思います。
私自身も客観の位置から、クライアントの直面している悩みを同じ目線で見ながら、物事のとらえ方、筋道、解決方法の選択の方法へとお話していきます。
スピリチュアルリーディングは、視野を広げて見ていくので、沢山の知らない事実や現実世界を見る結果になります。信じられないような事が見えてきます。それをかみ砕いて、私の解釈という仲介役が入り、お伝えします。
私のブログをご覧下さい。誤字脱字もあり、国語力も乏しいため、読みづらいものかと思いますが、心で読み取れるように思います。
スピリチュアルリーディングのやり方
私の手法スピリチュアルリーディングは目を瞑って、数分間無言で集中してビジョンを見ています。四角い画面が見えてそこに抽象的、あるいは具体的な画像が見えてきます。同時に感覚、音、言葉も入る事があります。
質問の意味と全く関連性がない抽象的なビジョンが殆どですが、そのビジョンには法則があり、形に意味があります。三角、星型、犬、釘、竜巻、円錐、雲、光、キリがありません。
形の意味を把握すれば、同じ意味を伝えたいときには、いつ見ても同じ形が見えてきます。繰り返すということは、法則がそこにあるということになります。
そしてそのビジョンに意味解釈を合致させていきます。
もう1つの見え方としてビジョンが個人の名前などを意識して、ご本人のエネルギーを無理に集中して感じていきます。私はどうしても霊感とは違う様に思えてしまいます。理由ははっきりしませんが、霊というより、エネルギーと感じてしまいます。
これにもやはり法則がありました。
当然なのですが、私が姿を忘れていても、年数が経ってもスピリチュアルリーディングすれば、同じ姿で見えてきます。そして、そうだったと思い出します。
又、スピリチュアルリーディングは魂の状態を見せてくれます。
「魂を見せてください?」といえば、両手で丸い球体を乗せて私のビジョンに映ってくるのです。魂は皆同じなのではなくて、人それぞれの個性があります。容姿や性格のように違います。見せ方や魂の色や形などもさまざまです。
そしてその中に記憶しているカルマを見に行くこともしています。
カルマとは
カルマとは今世でしなければならない宿題のようなものです。与えられた修行のような事です。この世に生まれてくる前の記憶が魂には書き込まれていて、やり遂げていないこと、後悔していること等が記憶されています。今世はそれらをやり遂げる時期に来たという意味で産まれて来ているのです。
人はかつての記憶しているカルマを今の人生で必ず繰り返します。同じ事をして、その続きとして解決していくようです。私からカルマを話すと「私らしい」というクライアントの言葉をよく耳にします。そしてそのカルマであることが「分かるような気がする」という結論になるようです。
あるいは、自分のことなのでピンとこないと仰る方も第三者のスピリチュアルリーディング結果を聞けば、話をしていない事がそこまで分かるのであれば、間違いないだろうというお言葉も頂いています。
現世では前世の後悔したカルマを解消、解決し、次のステップをしていかなければなりません。これが生まれてきた目的です。
解決するには
職業も恋愛も悩みがあります。人間関係の悩みは尽きぬものだと思います。誰もが悩んで苦しんで後悔しながら成長していくように思います。気づきがないと苦しむ時間が長引くだけです。それを脱する切っ掛けに気付きのスピリチュアルリーディングが役に立てば幸いです。
気付きから今度は癒しをして、心の修復をしていきます。
神聖な光は心を満たしてくれます。
満たされるという言葉はお腹を満たすと同じ意味で、もうこれでいいという気持ちになることです。これが卒業という言葉に値します。
その気持ちに少しでも近づく方法があります。それは心の浄化です。ささくれた心をセロトニンという分泌を借りて、心を癒し、落ち着いてきます。耳を澄まし心を開くことで、気づきから一筋の光が差し込んできます。それが道しるべとなって貴方の人生の手助けをしてくれるでしょう。
ご依頼者様と苦難を共にする心構えまでサポートしたいと思っています。