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スピリチュアルリーディングとは

チャネリングして、情報を読み取ります。

チャネリングとは何かですが、大変広義な意味に使われています。対象に合わせ意識を向けることをいうので、目の前の見ている花の色も、花の香りを知覚するのもチャネリングの一つになります。ここでは精神的な部分の波長などに意識をあわせて情報を得るという行為です。

私が感じるスピリチュアルリーディングは動画でわかりやすく見えるのではなく、点として映像が見えます。点がチャネリングであり、点と点を結んでいくのがスピリチュアルリーディングの仕事です。

ここで云う読み取りという言葉は心とか、エネルギーとか、手にとって見ることが不可能な精神的世界を指します。

私がエネルギーを読み取った事を説明するに当たって、皆様がどれだけ理解し想像が可能かという壁にぶつかります。
私がどんなに言葉巧みに説明しても、この世の事ではないものを関知し、映像を見、それを説明する訳ですから、見える、感じるという世界を脱することが出来ず、主観という客観性に欠いた方法による私流の言葉で説明をしなければなりません。

お断りしますが、主観といっても、俗に言う先入観や思いこみというのではなく、度重なるスピリチュアルリーディングをして、私自身の法則のようなものがありますし、自分の持っている先入観というもの事態、無意味と感じ、スピリチュアルリーディングしている対象とは別の世界の様な感覚になります。

人をスピリチュアルリーディングした場合を例にとりますと、見える映像(これからはチャネリングといいます)をスピリチュアルリーディング(読み取ろうとするとき)する前に、その対象と同調しています。同調とは、まるで本人になったかのような感覚になりますが、目の前の方ばかりではなく、第三者がいればその人にも同調しなければなりません。

チャネリングで見える映像は、殆ど質問との関連性を欠いたものが見えるものです。例えば、クライアントの性格をみているのに、馬が見えたり、オオカミのような顔が見えたり、兎の人形が見えたりです。何故かけ離れたものが見えるかですが、恐らくその人の特徴となるものが見えるのだと思います。馬が見えた時は、急がしいといういみがあります。その外に競馬が好きな場合もあります。オオカミのような顔が見えたときは、ストーカーのような人でした、兎の人形が見えたときは、特別に兎の好きなぬいぐるみを持っている人でした。

スピリチュアルリーディング中は、別の私が存在しています。大変説明しづらいのですが、スピリチュアルリーディングしている自分と、それを客観的に外野で見ている私がいます。

私自身が話している意識を客観視しているのです。チャネリングが完全になると映像を見るだけで、誰の手も借りずにすらすら線で結んでいけます。

そして私本人の意識は遠くから見物している意識になっているのです。どうしてそんなことがわかるのだろう。知りもしないことが自信をもってきっぱり言い切る自分に対して不思議であり、疑問になったりしています。

結果は面談者の方が一番理解できるのではないでしょうか。どうしてお話していない事がわかったのですか。という疑問が出てくることでしょう。

言葉でチャネリングやスピリチュアルリーディングについて説明しても、スピリチュアルリーディングを受けたことがない方には半信半疑を脱しないかもしれません。

私自身、自称霊能力者という方の霊媒を拝見していても、その結果に対して首をかしげる事はあります。批判ではありません。私自身とその霊媒師とチャネリングが同じでなかったという解釈です。中には、残念ですが、全く、でたらめと思うこと人もありましたが・・・。

また、チャネリングができて、同じ映像を見ていながら、スピリチュアルリーディングの段階で違う場合もあるでしょう。どれだけ自分を解き放すかと、どれだけその人に光と愛を持ち合わせているかで、解釈の違いが出てきます。

ご興味がありましたら、スピリチュアルリーディング実例をお読みください。最近ではブログで更新しています。全てご本人の許可を取っています。

 

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