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鼻炎
私も鼻炎になってしまいました。2度目です。一度目はもう、10年前になります。アレルギーだと謂われ、耳鼻科に通ってしました。血液検査の結果では、アレルギーの原因が判明しませんでした。しかし、病名はアレルギー性鼻炎です。
アレルギーという病名は抗原抗体反応が起きて病的症状が現れる状態をいうと思うのですが、病名としては、原因不明のものもアレルギーという言葉で片づけてしまう場合があるように思われます。今思えば私がその一人だったように思います。
長い耳鼻科の通院生活が続きました。しかし、あることで入院をし、抗生物質の点滴をするようになってから、1週間で鼻炎はぴたりと治ってしまいました。大きく心理的な作用が働いたように感じてしました。
2度目はつい最近の話です。とうとう、私も目がかゆくて、くしゃみの連発、鼻水が止めどもなく出てくる症状が出てきました。とても辛くて目薬、点鼻薬、鼻炎の薬、マスク等も買いました。
大抵鼻の病気は人を見下したり、威張ったり、天狗のような人は鼻炎になりやすいです。結構美人の人に鼻炎がが多いのもこのあたりに関係があるので
はないでしょうか。
私も人を見下すようなことをしてしまっていたようです。なんのことか私自身思い当たるので、神様に体を使って思い知らされていると感じていました。
早い話が母を相手に人の悪口を愚痴っていたのです。
そして、1週間はそのことだと知りながらも何も改善することはありませんでした。
どうしても辛いので、床につく前に瞑想中にどうすれば治りますか。と交信をしてみました。聞こえてきます。
「二度と同じ過ちをしないと心に誓いなさい。」ときこえます。
私はその声に向かって「解りました。もうしません。本当にこのことが原因なら、ぴたりとすぐに鼻炎を治して下さい。真実ならそれを証明してください」と心で念じていました。そのまま、眠ってしまった様なのですが、翌日には、鼻炎の症状は本当に消えていました。
私以外にも年中鼻水が垂れてしまうという方に「威張っていると鼻水が出てしまうのです。謙ったら治りますよ。」とお話をしました。
最初は受け入れられない言葉だったようですが、何度かお会いしているいちに鼻水が出なくなっていました。「鼻水が止まりました。性格が変わった結果ですね」と喜んで会話をしたこともありました。
子供の鼻炎も心理的なものが殆どだと思えています。
下に兄弟が出来てから鼻炎になることがあります。おねしょは赤ちゃん返りで始まるとは言いますが、鼻炎の事は言わないですね。
これは見下すというのとは訳が違いますが、「お兄ちゃんなんだから、下の子より偉いんだ。なのに、お母さんは下の子ばかりかまって可愛がる」と心が泣いているのです。泣くと鼻水が出ますよね。
こういう場合、少し塩をなめされるといいです。上質の天然塩を少しだけ毎日なめさせて下さい。心理的なものなら、1ヶ月くらいで鼻炎は治ります。
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